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「奈良の貝ボタンとバスハーブ」展


7月29日(土)~「奈良の貝ボタンとバスハーブ」展を
開催いたします

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海のない奈良県で貝ボタン・・・と、ちょっと不思議な
感じがされるかもしれませんが、奈良の貝ボタンは、
全国一の生産量を誇ります。

4NOVさんは、アコヤ貝や黒蝶貝、白蝶貝、茶蝶貝、淡水貝などなど
さまざまな貝をくりぬき、削り、磨いて・・・という工程を
幾度となく繰り返して、貝ボタンを作っておられます。

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今回はかわいいボタンいろいろ、ボタンのブローチや
ピアスなどのアクセサリーなど、
4NOVさんの貝ボタン仕事をご覧いただけます。
(鳳凰の刺繍のハンカチは、現在開催中の音の絵さんのものです)

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そして、もうひとつ・・・。
奈良のチアフルさんの、日本古来の植物の力を感じるバスハーブ。

人の手が加わり過ぎない自然に近いもの・・・。
そんな自然の中にある植物の力を、現代の私たちの暮らしに
新しいかたちで活かすことができれば・・・。
そんな思いが原点で、植物や果実を摘み、乾燥させ、ふくろに詰めて
ひとつひとつバスハーブを作っておられます。

日本古来の植物の恵みが、わたしたちにじわじわと染み入り、
疲れた心とからだに調和をもたらしますように・・・
という思いがこもっています。


「奈良吉野の大地で育った清々しいひのき」、
「なら大和高原の実生ゆずと吉野平原地区で育てたレモングラス」、
「深吉野の清らかな水と空気の元育てた万能な薬草よもぎと元気や
美しさを取り戻すとされる奈良原産大和当帰の葉」、
の3種類のバスハーブが並びます。

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奈良のすてきなものが並びます。
ぜひお出かけください。


「奈良の貝ボタンとバスハーブ」展
とき 7月29日(土)~8月16日(水)
ところ ティズ・クレイ

| staff日誌 | 19:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カンパニオさんの桃の販売いたします。


一昨年、昨年と、毎回販売するたびに好評の
カンパニオさんの桃「なつごころ」

みずみずしくて、桃の風味が豊かで、
清らかな甘さ・・。
とってもおいしい桃です。

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「みなさんに、安心して桃を食べていただきたい…」という思いから、
カンパニオさんは、減農薬・除草剤不使用の草生栽培に
取り組んでおられます。

そして、ご夫婦で力を合わせ、手と心をかけて
大切に桃を育てておられます。

そんなカンパニオさんから、今年も
おいしい桃「なつごころ」が届きます。

7月22日(土)の13時から販売いたします。
ぜひ、お召し上がりになってみてください。

カンパニオさんの桃「なつごころ」の販売日
とき 7月22日(土)13時~
ところ ティズ・クレイ店内にて

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| staff日誌 | 23:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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音の絵オリジナルレース生地&小物展

西日本に1台だけになったレース織機が、岡山県赤磐市に
あります。
音の絵さんは、この織り機を使って、オリジナルの生地作りに
取り組んでおられます。


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昨年キラリの取材に伺わせていただいた後、
岡山の桃畑をデザインした「ぼぁーんぼぁーん」という名前の付いた
刺繍生地をメインにして、音の絵さんに展示をしていただきました。


今回は、心が広がりそうな新柄の星めぐりの旅、
白地にブルーの花が美しい雨の花、
清楚な祈りなど、初めてご覧いただく生地を中心に
いろんなサイズのポーチやバッグ、ヘアゴム、がま口、
コースターやマットなどの小物。
ブラウスやスカート、エプロンなどが並びます。


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昨年好評のぼぁーんぼぁーんや吾亦紅の生地を使った
小物たちも、鍋つかみやハンカチ、風呂敷やマスキングテープなど
違うアイテムと色合いのものが並びます。

また、29日(土曜日)は、音の絵代表の間野菜々江さんが
在店しながら、生地をお好みの長さで切り売りしてくださいます。

岡山生まれの美しいレースの刺繍生地を見に、
ぜひお出かけください。

「音の絵オリジナルレース生地&小物展」
とき 7月22日(土)~8月9日(水)
ところ ティズ クレイ

*音の絵代表間野菜々江さんの在店日と生地の
はかり売りの日 
7月29日(土)

*ぼぁーんぼぁーんの生地は、イラストレーター
大神慶子さんのデザインです。
大神さんの「keikooogami my WORKS 巡回展」も
クレイ店内にて同時開催中です。
こちらも、ぜひご覧になってみてください。

| staff日誌 | 18:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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青竹日和さんの暮らしの中の竹かご展

青竹日和さんの暮らしの中の竹かご展のお知らせです。
鳥取や岡山の山や竹林に入り、自らの手で真竹を切りだし、
竹ひご作りから始められる青竹日和さん。その竹ひごを編み上げて、
花摘みかごや手提げかご、茶碗かご、花入れ、鍋しきなど、
大小さまざまなかごを作られます。青竹日和さんの作られた、
毎日の暮らしの中で活躍してくれる竹かごが並びます。
地元で生まれた竹かごを、ぜひご覧になってみてください。
そして、お気に入りのひとつを見つけて、
竹かごのある暮らしを始めてみませんか。

青竹日和さんの暮らしの中の竹かご展
とき 6月30日(金)〜7月19日(水)
ところ ティズ・クレイ

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| staff日誌 | 11:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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青蛙とゆかいな仲間たち展 2


6月16日(金)から始まった「青蛙とゆかいな仲間たち展」
その様子を、お伝えしたいと思います。


店内は、青蛙こと天野さんの染められた布と、
その布で作られた小物たちで、藍色に染まっています。

弓浜絣の藍の色など、ここ山陰に暮らす私たちには
馴染み深い藍色。
この色に囲まれると、なんだかほっと心が落ち着きます。


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毎回好評の天野さんの型染めの手ぬぐい。
左から花、縞水玉、編み目、宇宙、あ。
いずれも、今回初お目見えの模様です。

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ちょっとしたお出かけ用のミニバッグ、
お買い物用の少し大きめな手さげ、
ワインを入れる長めのバッグ、
いろんなバッグが並びました。

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ご要望が多かった名刺入れは、初めての登場です。
がま口とがま口ポーチ、コースターは、
いつも人気のアイテムです。
それぞれの模様のよさがあるので、
みなさんじっくり選んでくださっています。

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そして・・・
天野紺屋さんの藍染の糸のたっぷりサイズ
染められる回数によって、浅い藍色から深みのある
藍色まで、それぞれの色みのよさがあります。
左から、水浅黄、浅黄、縹、褐色

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この糸を編んで作られたドイリーやベレー帽、バッグが
これまたとてもすてきです。
糸の色の染めむらが、とてもよい風合いとなっています。

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このほかにも、巾着袋やミニポーチ、
天野さん愛用の蝶ネクタイともんぺ風麻パンツ
ヘアターバンやシュシュ、髪留め
まぁるいブローチ
子供用のスタイなどなど・・・
ご覧いただきたいものが、たくさんあります。

これだけの種類をご覧いただけるのは、
この時期だけとなります。

青蛙とゆかいな仲間たち展は、
6月28日(水)まで開催しています。

ぜひ天野さんの藍に触れて、ご覧になってみてください。

| staff日誌 | 23:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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