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松本樸さんの木のオブジェ

12月21日の夕暮れ時に、松本樸さんが
ひとかかえの段ボールをもってお店に来てくださいました。

中からでてきたものは、オルガン、ミシン、ダルマストーブ、トラックなどなど・・・。
樸さんの作品たちです。

久しぶりに、10点くらい見せていただきましたが、圧巻の空気感です。
カフェの中が、またたくまに樸さんワールドになりました。

その中から、数点を1月の初めまで店内で見ていただけることになりました。


まずは、足踏みオルガン。
ほんとうに弾けそうなオルガンは、蓋をあけたりしめたりはもちろん、
譜面台もついています。

20131229 001


とってもなつかしくてかわいい足踏みミシン。
糸やチューブは、真鍮で作られているのですが、とってもリアル。

20131229 006


これは、なつかしさを通り越して、感動したダルマストーブ。
あったかそうです。

樸さんの作品は、よく映画や雑誌、本の表紙などでひょっこりと
みかけます。
こうやって作品を眺めていると、なるほどなぁ・・・と
あらためて感じます。

20131229 004

このほか、タイプライターやハートのちいさなオブジェも届いています。

そして、クレイでは樸さんの乙女系の作品をご覧いただけますが、
松江市馬潟町のivi cafeさんでは、トラックや洋服掛けなどの
ちょっとワクワクするような作品を、年末年始のあいだご覧いただけます。

2つの違いをご覧いただくのも、楽しいと思います。








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