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ぬのもの やきもの、ふたりの仕事 その4

4回めの紹介となる今回は、初お目見えのモノの中から、
いくつかを見ていただきたいと思います。

ひとつめは、中村摂子さんとミントチュチュレザーの川口さんが
一緒にてがけられた革の器です。
中村さんが糸を染め、織られた織物を
川口さんが革で作られた器に張りあげて作られます。
縞の器は、今回初めて見させていただきました。

小物入れや鍵入れ、アクセサリー入れなど、
大切なものを入れて使いたくなります。

ふたり4 106




下の縞は、柿渋、刈安、藍で糸を染めて織あげられたもの。
この縞を、どう見せて張り上げるかに感性が現れます。
出来上がりを見て、中村さんは、とっても気に入っておられました。

ふたり4 108



器の裏には、ミントチュチュレザーさんの刻印とナンバーが
印されています。
ご自分が作られたものに責任を持つという川口さんの
心の現れです。

ふたり4 109



ふたつめは、中村さんが作られた季節のコンフィチュール。
お住まいのある長野県の新鮮な果物で、コトコトと作られます。

毎年中村さんの作られたおいしいコンフィチュールをいただくたびに、
いつかお客さまにもお届けしたいと思っていました。

今回の作品展にあわせて、7種類を作ってくださいました。

ふたり4 093



赤い色がとってもきれいな紅玉林檎・・・ベーシックな味わいです。
さつまいもと紅玉林檎・・・ほっこりとした味わいです
紅玉林檎と紅茶・・・紅玉林檎とさくらんぼの紅茶の深い味わいです。
紅玉林檎とバナナ・・・こっくりとした仕上がりです。
メイポール・・・酸味のある小さな林檎のメイポールで作りました。
桃(ファンタジア)・・・食べやすい桃のコンフィチュール
桃(黄金桃)・・・個性的な味わいです。

ふたり4 078


大久保ハウス木工舎さんのカッティングボードとジャム用の匙
及川恵理子さんのふたものとかわいらしいおちょこ
コンフィチュールの試食用に、こんなすてきなセットが届きました。

もちろん、お買い上げいただけます。

ふたり4 098


企画展、最後の週末になります。

ぜひお出かけください。

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