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 「TETSURO 鉄と織の仕事展」のこと

4月24日から始まる「TETSURO  鉄と織の仕事」展。
それにむけて、先日長野まで出かけてきました。

鉄の仕事にたずさわられる河原崎貴さんと染織をされる
中村摂子さんご夫妻は、長野県高遠で手仕事をしながら
暮らしておられます。

企画展に向けて、何回かに分けて、おふたりの仕事と暮らしのことを
お伝えしようと思います。


お家の玄関には、こんなすてきな「織」の看板が・・・。
実はこの看板は、山陰でt作られたもの。

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古民家を改装して暮らされるおふたり・・・。
シンプルで風通しのよい暮らしぶりは、とても美しく
居心地のよいおうちです。

もちろん、家のあちこちにおふたりの作品が
使われています。

このストーブや椅子は、以前に河原崎さんが作られたもの・・・。
ひとめぼれしたストーブは、今は作られないそう。

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古いものと新しいものの調和がとれたリビング。
木製の建具や障子は、もとのまま。
床を板に張り替え、ランプシェードをつけた空間に、
河原崎さんの鉄の脚のテーブルが、
とってもあっています。

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河原崎さんの作品は、奥さまの摂子さんの
「こんなのあったらいいな・・・」のひとことから
生まれることも多いそう。

キッチンでは、その代表的な鉄のフライパンや
中華鍋、エッグパン、キッチンスツールなどなど、
たくさんのものが、毎日使われています。

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炒めたり焼いたり、料理がおいしく出来上がる・・・と
人気のフライパンや中華鍋・・・。
なにかあったら、お直しやさび落としなどの
相談にものっていただけるのも、大きな魅力です。


今回の作品展にも、フライパンが並ぶ予定です。
ぜひ手にとってご覧ください。



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