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鉄の仕事

今日は、先日河原崎さんの工房で、
鉄の仕事を見せていただいた時のようすを
お伝えしたいと思います。


工房の中には、いろんな大きさの金槌が
用意されています。

河原崎さんの鉄の仕事には、かかせない金槌たち。
熱く焼いた鉄を、この金槌を使って、
手で叩き上げて、作品を作り上げていかれるのです。

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河原崎さんの片手の丸い鉄板が、
丸いプレートへと作り上げられていくようすを
ご覧いただきたいと思います。

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鉄板に、バーナーで火をいれていきます。

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赤くなった鉄板を金槌で、なんどもなんども根気よく叩き、
かたちを作り上げていかれます。

体力と気力と根気のいる作業です。

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表側が終わると、裏側も同じように
赤く火を入れ、金槌で成形していきます。

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このくり返しで、ようやく完成です。

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「手は、大丈夫ですか?」というあたりまえの問いかけには、
笑顔だけが返ってきました。

肩と腰、そして腕と手のひら・・・。
相当な、負担がかかっていると思います。

このちいさなプレートでさえ、そうなのですから、
フライパンやお鍋、大きなものは、もっともっとだと思います。

ますます、たいせつに使わせていただきな・・・と
思いました。


そして、そのほかにもこんなモノも手がけられます。
この 雨ことば カフェ の文字は、河原崎さんが
鉄で作られたもの。
とっても、かわいかったです!

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もうひとつ、この CLOSE の看板も、
河原崎さんの手によるものです。

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うちも、いつか作っていただきたいな・・・と
ひそかに思っています。

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